「全体」で4期ぶり改善 企業の景況感〝横ばい〟脱す 日銀短観


 米関税を巡る不確実性の低下などを受け、企業の景況感が再浮上の兆しを見せている。日本銀行が12月15日に公表した12月短観(全国企業短期経済観測調査)によると、調査企業全体(全規模・全産業)の業況判断DIは「プラス17」と、前回(9月)調査から2ポイント改善した。横ばいが続いた同DIが前回調査を上回るのは4四半期ぶり。2018年3月調査以来の高水準を示した。【記事提供:ニッキン】

ペイウォール会員向け記事です。

 
 
新聞ご購読のお申し込み

注目のコンテンツ

第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2025年度「5つ星の宿」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第39回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング 」(2026年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト50を発表!

2025年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング」(2026年1月12日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒