九州への来訪・移住促進図る
JR九州は12月24日、記事コンテンツを手軽に発信できるサービス「note」上に同社公式のWEBマガジン『WAQ²JouRnal(ワックジャーナル)』を開設した(https://note.com/jrkyushu)。九州各地の魅力を中心に、地域共創の取り組みや同社グループで働く社員を紹介。来訪意欲の向上や、九州での就労、移住促進となるきっかけづくりを図る。
名称の「WAQ²」は、高揚感を表す「わくわく」を表現。九州から大きな“おもい”の輪・和を広げていきたいという「WA」、事業フィールドの中心である九州を表現した「Q」などの“おもい”も込められている。
マガジンでは、九州各地の地域共創の取り組みや、九州を中心とした沿線地域の知られざる魅力を発信するほか、同社グループ社員の“おもい”や、同社の新しい挑戦の舞台裏などを紹介する「開発ストーリー」などを掲載予定だという。

『WAQ²JouRnal』のキービジュアル




