2022年ガストロノミーツーリズム世界大会、奈良県が立候補地に

  • 2019年9月19日

 観光庁はこのほど、UNWTO(国連世界観光機関)が毎年開催している「ガストロノミーツーリズム世界フォーラム」の2022年大会について、日本からの開催立候補地として奈良県を選定した。奈良県と観光庁は、協力して誘致活動を展開する。

 ガストロノミーツーリズムは、地域の気候、風土が育んだ食文化に触れる観光。UNWTOは、文化の発信や地方経済の発展、持続可能な観光の実現にもつながる国際フォーラムとして、15年から毎年、「UNWTOガストロノミーツーリズム世界フォーラム」を世界各地で開催している。

 22年大会への日本の立候補地は、自治体を対象とした公募によって決定した。過去の開催地、今後の開催地はスペインが15年、17年、19年、21年、ペルーが16年、タイが18年、ベルギーが20年。

 
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