1月のホテル・旅館倒産は6件、負債17億円

  • 2018年3月15日

 帝国データバンクによると、今年1月のホテル・旅館経営業者の倒産(負債1千万円以上の法的整理)は6件、負債総額は16億5400万円だった。件数は前月比、前年同月比とも1件増加(20・0%増)。負債総額は前月比90・5%、前年同月比63・4%それぞれ減少した。

 件数は昨年1月以来、13カ月連続の1桁台となった。2017年度(2017年4月~2018年1月)では4番目に低い数字となった。

 負債総額は前月、21カ月ぶりに100億円の大台を超えたが、同月は再び低水準となった。2017年度では件数同様4番目に低い数字に。

 2017年度累計は、件数が前年同期比3件増(5・0%増)の63件。負債総額が同145億4300万円増(60・7%増)の384億9千万円。

関連する記事

大韓航空はこのほど、ホームページから航空券を購入できる新たな決済方法として「PayPal」(ペイパル)を導入した。 ペイパルは、料金を支払う人と企業との間で支払いを代行…

続きを読む

総務省はこのほど、家計調査報告の2月分を公表した。同月の消費支出は1世帯当たり26万5614円で、前年同月比実質0・1%増と2カ月連続で増加した。10の支出項目別では交通…

続きを読む

帝国データバンクはこのほど、全国企業対象の景気動向調査の3月分を公表した。同月の景気DI(0~100、50が判断の分かれ目)は前月比0・1ポイント増の50・4と、2カ月ぶ…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み

注目のコンテンツ

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら

17年度「部門別・旅館ホテル100選」(2018年1月20日発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

第31回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2018年1月1日発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

第31回「にっぽんの温泉100選」発表!(2017年12月16日発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2017年度「5つ星の宿」発表!(2017年12月16日発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?