読売旅行、読売新聞デジタルサービス「読売ID」で旅行のデジタルサービス開始

  • 2021年11月6日

 読売旅行は1日、読売新聞デジタルサービス「読売ID」で旅行のデジタルサービスを開始すると発表した。

株式会社読売旅行(代表取締役社長 坂元隆)は2021年11月1日から、読売新聞デジタルサービス用の「読売ID」でオンライン予約など旅行のデジタルサービスを活用できる「ID共通化」の運用を始めます。

 

ID共通化は、読売新聞グループ本社(代表取締役社長 山口寿一)が推進するグループ会社とのID共通化事業の一環で、読売旅行はその第一陣となります。これまで、読売新聞と読売旅行はデジタルサービスをそれぞれ別のIDでご利用いただいていましたが、「読売ID」に共通化することで、垣根なくニュース閲覧から旅行予約までの幅広いサービスをより便利にご利用いただけるようになります。

読売IDキャンペーン読売IDキャンペーン

読売新聞グループはプロ野球、遊園地、カルチャーセンターなど多様なサービスを展開しています。今後、読売IDでログインできるグループ会社の会員サイトを増やすことにしており、利用範囲はさらに広がっていく予定です。

読売ID読売ID

読売旅行は読売IDの顧客基盤に蓄積されたデータを活用して、各ユーザーの属性や趣味嗜好に合った、新しいデジタルマーケティングを展開していく計画です。ギフト券や電子マネー、現金などに交換できるグループのポイントサービス「よみぽ」も活用して、付加価値を高めます。

11月1日~30日には、「同社ホームページから読売IDを新規取得した人」「既に持っている読売旅行IDを読売IDと共通化した人」を対象に、抽選で2,000名様に500よみぽをプレゼントするキャンペーンを実施します。キャンペーン期間中にIDを共通化したうえで、よみぽランドから旅行商品を予約すると、貯まるポイントも通常の2倍になります。

読売ID読売ID

読売IDをご活用いただき、より便利に、よりお得にグループ各社のサービスをご利用ください。なお、当面は従来の読売旅行IDのままでもウェブ予約などのサービスをご活用いただけます。

■「共通化キャンペーン」の詳細は、以下をご覧ください↓
https://www.yomiuri-ryokou.co.jp/campaign/id_merge/?provide=06&utm_source=paper&utm_medium=qrcode&utm_campaign=qr_futo&utm_content=prtimes

■「共通化のお手続き」の詳細は、以下をご覧ください↓
https://www.yomiuri-ryokou.co.jp/notice/id_merge/?provide=06&utm_source=paper&utm_medium=qrcode&utm_campaign=qr_futo&utm_content=prtimes

 
 
 
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