蓼科親湯温泉、多言語表示で宿泊客に新型コロナ予防を呼びかけ

  • 2020年2月3日

 蓼科親湯温泉では、多言語表示で宿泊客に新型コロナ予防を呼びかける取り組みを行っている。

「蓼科親湯温泉」を経営する合資会社親湯温泉(本社:長野県茅野市、代表取締役:柳澤幸輝、以下「蓼科親湯温泉」)は新型コロナウイルス対策を入館者全てに積極的に行なっている事を発表致します。

レストラン前に設置されたアルコール消毒ポンプレストラン前に設置されたアルコール消毒ポンプ

概要・背景
蓼科親湯温泉では日頃より衛生管理に力を入れており、随所に手のアルコール消毒ポンプを設置しております。この度新型コロナウイルスなどの感染症予防のため消毒ポンプの数をさらに増やしました。そして当館の全ての利用者(お客様、社員、納入業者)に、手のアルコール消毒実施を呼びかけ、今できる最善の取り組みを行なっております。 

4言語で利用を呼びかけているPOP4言語で利用を呼びかけているPOP

具体的な取り組み
・アルコール消毒ポンプの設置(玄関やカウンター、トイレなど全11箇所)
・日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語の4言語でのアルコール消毒ポンプ利用の呼びかけ
・多言語による注意喚起文の設置
・お客様だけでなく全社員及び納入業者にも、入館前の手洗い及びアルコール消毒の実施
・全社員は出勤時必ず手洗い、うがい、アルコール消毒を実施
・状況に応じて食事会場、送迎時の車内でのマスク着用 

多言語での注意喚起文多言語での注意喚起文

今後の取り組み
状況に応じてその都度最善の対策を実施する予定です。

3万冊の蔵書ラウンジ3万冊の蔵書ラウンジ

親湯温泉について
大正十五年創業の蓼科温泉の旅館。2019年4月に100周年カウントダウンプロジェクトの一環として明治、大正、昭和期の蓼科の軌跡を残すべく、当時この地区の文化の中心であった姿を表現した全館リニューアルを敢行。
みすずラウンジ(みすず書房)や岩波の回廊(岩波書店)を擁し、全集の他、昭和初期の出版当時の装丁のままの貴重な本なども含め3万冊の蔵書を手にとって閲覧することができ、クラシックなBarで当時を偲ばせる知的な空間を提供しております。

【会社概要】
会社名 合資会社親湯温泉(創業大正十五年 蓼科親湯温泉)
代表者 代表取締役 柳澤幸輝
創業年 大正15年 6月
法人設立  昭和23年10月21日
所在地 長野県茅野市北山4035
会社HP   https://www.tateshina-shinyu.com/

 
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