特定サービス産業の売上高、テーマパークは6ヵ月連続増 経産省2月確報

  • 2019年5月16日

 経済産業省はこのほど、特定サービス産業動態統計調査の2月分確報を公表した。対個人サービス業の趣味・娯楽関連5業種の売上高は、ボウリング場のみが前年同月を下回った。遊園地・テーマパーク(TP)は4.2%増の486億3500万円と、6カ月連続で増加した。

 TPの内訳は、入場料金、施設利用料金収入が2.7%増。入場者数は一般が3.5%増加、団体が13.0%減少し、全体で2.0%増加した。

 ゴルフ場は7.5%増の38億2900万円と、2カ月連続で増加した。利用料金収入が7.6%、利用者数が9.8%それぞれ増加した。

 ゴルフ練習場は4.7%増の20億1200万円と、2カ月連続で増加した。

 パチンコホールは6.5%増の2742億6400万円と、2カ月ぶりに増加。ボウリング場は3.7%減の14億1600万円と、10カ月連続で減少した。

 対個人サービス業の教養・生活関連5業種の売上高は、外国語会話教室、フィットネスクラブ、学習塾の3業種が前年同月比で増加。葬儀業、結婚式場の2業種が減少した。

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