
深澤央・なだや代表取締役社長(右)の案内で蒸留所の設備を見学する奥脇支店長(左)と小池克侑店長代理(6月11日、富士山蒸留所)
都留信用組合上吉田支店(奥脇将樹支店長=職員11人うち渉外4人)は、取引先の新規事業の立ち上げを支援している。各種補助金の申請サポートや物件紹介に注力。設備資金やつなぎ融資の需要を取り込む。
店舗を構えるのは富士急行線富士山駅の近くで、北口本宮冨士浅間神社があるなど富士山との結びつきが強い地域。インバウンドの回復で、宿泊業を中心に旺盛な資金ニーズが見込まれる。【記事提供:ニッキン】
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