東急電鉄・東急レクリエーション・ソニーミュージック、歌舞伎町一丁目地区開発計画で合弁会社を設立

  • 2019年1月14日

 東急電鉄・東急レクリエーション・ソニーミュージックの3社は12月7日、歌舞伎町一丁目地区開発計画で合弁会社を設立した。

 株式会社東急レクリエーション(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菅野信三、以下、東急レクリエーション)、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:水野道訓、以下、SME)及び東京急行電鉄株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:髙橋和夫、以下、東急電鉄)の三社は、共同で、エンターテイメント施設の企画・運営を目的とした合弁会社「株式会社TSTエンタテイメント」(以下、TSTエンタテイメント)を2018年12月7日に設立致しました。
 同社は、東急レクリエーションと東急電鉄の二社が、東京圏国家戦略特別区域の特定事業として推進している、新宿 TOKYU MILANO跡地を中心とした『歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO再開発計画)』(2022年度開業予定、以下、本計画)の複合エンターテイメント施設(以下、本施設※)の運営を行います。
※本施設のうち、劇場・ライブホールについてはTSTエンタテイメントが、映画館については東急レクリエーションが単独で運営を行います。

本計画では、エンターテイメント施設を中心に文化が育まれ、都内有数の観光拠点である新宿歌舞伎町エリアに、地上48階・地下5階・塔屋1階、約225mの高層複合施設の開設を計画しています。グローバルツーリストの多様な滞在ニーズに対応するホテルや地域の社交場となるレストランなどの宿泊・交流機能のほか、複合エンターテイメント施設を一体的に整備し、まちの核となる新たな都市観光拠点の創出を目指します。
本施設は、幅広い演目へ対応可能な約850席のプロセニアム形式の劇場、最大約1,500人収容可能なライブホール、約8スクリーンを備え、映画などをゆったり楽しめる映画館など、多様な大衆娯楽文化を世界に発信する施設を目指します。

東急レクリエーションの持つエンターテイメント施設運営のノウハウや、SMEの持つ多種多様なエンターテイメントのコンテンツ開発及び提供のノウハウ、東急電鉄の持つまちづくりやエリアマネジメントのノウハウを融合させることにより、歌舞伎町発の多様な大衆娯楽文化の創出を目指します。

 
 
 
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