旅館協会北海道の3月宿泊実績 人員は2019年比約29%減


 日本旅館協会北海道支部連合会は宿泊実績調査の3月の結果を発表した=表。対象施設115軒のうち104軒が回答。前年同月比で宿泊人員は75.9%増、コロナ禍前の2019年の同月比では約29%減となった。

 宿泊人員の月別の前年同月比は11月が8.5%増、12月が30.5%増、1月が42.3%増、2月が68.9%増と、増加が続く。

 3月は、前月に続き「HOKKAIDO LOVE!割」(全国旅行支援)の影響などにより人員が堅調に推移。インバウンドについてはアジア圏を中心に戻りつつあるが、「思った以上に戻っていない」との回答もあった。

 各旅館から3月の動向について、次のような声が上がっている。

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