主要旅行業12社の5月実績

  • 2017年7月18日

 鉄道旅客協会がこのほど発表した主要旅行業12社の5月の旅行取扱額は、前年同月比7・7%増の2989億1462万円だった。内訳は国内旅行が5・9%増の1929億3777万円、海外旅行が10・3%増の875億2631万円、外国人旅行が17・7%増の167億4429万円、その他が4・7%増の17億625万円。全ての部門で前年を上回った。

 総取扱額が前年を上回ったのは、農協観光、読売旅行を除く10社。このうちKNT―CTホールディングス、名鉄観光サービス、西鉄旅行、阪急交通社、ジェイアール東海ツアーズは2桁の伸び。国内旅行は読売旅行、日通旅行以外の10社が前年比増。海外旅行は11社、外国人旅行は8社が前年実績を超えた。

 今年4月からの累計を見ると、12社の総取扱額は前年同期比3・7%増の5490億7252万円。各社の状況を見ると、10社で総取扱額が前年同期を上回った。

 分野別で見ると、国内旅行は2・8%増の3529億6740万円、海外旅行が3・7%増の1570億6560万円、外国人旅行が12・7%増の352億3342万円、その他が9・5%増の38億570万円。前年同期の実績を超えたのは、国内旅行10社、海外旅行11社、外国人旅行10社。

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram