クルーズ・オブ・イヤー2009のグランプリ決定

  • 2009年12月12日

飛島2のクルーズは人気だ

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 日本外航客船協会(会長・今崎慎司郵船クルーズ社長)は7日までに、「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2009」のグランプリにJTB九州と西日本新聞、郵船クルーズが商品化した「燦(きらめき)くる〜ず2009飛鳥2で行く紅葉の日本一周クルーズ」、ベストクルーズカップルに宇崎竜童・阿木耀子夫妻を選んだ。

 同協会や日本旅行業協会(JATA)の会員会社を対象に募集したところ、10点のクルーズ旅行商品の応募・推薦があった。グランプリ1点、優秀賞2点、特別賞2点とカップルを選んだ。受賞式は17日、東京・平河町の海運ビルで行う。

 グランプリの燦くる〜ずはクルーズ元年と言われた89年から運航が始まり、これまで19回催行されている博多港発着のチャータークルーズ。「地方港発着クルーズの成功例であり、九州エリアのクルーズマーケット開拓に大きく貢献した」(同協会)。

 韓国からの集客にも取り組んでおり、クルーズが国際交流の場なる可能性を示したという。

 優秀賞は読売旅行クルーズ部とNHKプロモーションによる「ぱしふぃっくびいなすチャータークルーズ 今世紀最大の皆既日食観測クルーズ5日間」と、日本旅行神戸支店、兵庫県立大の「ふじチャータークルーズ 2009皆既日食クルーズ」が受賞。

 ふじチャータークルーズは、同大の公開講座とタイアップすることで、独自の生涯学習型クルーズを実現したのが評価された。企画に6年をかけた「極めて完成度の高いチャータークルーズ」としている。

 ベストカップルに選ばれた宇崎・阿木夫妻については、「優雅で、かつ親しみやすいイメージがクルーズライフにぴったり。港、海を連想させるアーチスト」が受賞理由となった。

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