アゴダ、2019年旧正月(チャイニーズ・ニューイヤー)期間のアジア太平洋地区渡航者の予約状況を発表

  • 2019年2月9日

 アゴダは4日、2019年旧正月(チャイニーズ・ニューイヤー)期間のアジア太平洋地区渡航者の予約状況を発表した。

世界で最も急成長しているオンライン旅行会社(OTA)のひとつであるアゴダ(http://www.agoda.com/ja-jp/?site_id=1811392)はこのたび、2019年の旧正月(チャイニーズ・ニューイヤー)の期間に旅行をするアジア太平洋地区在住の旅行者の予約状況を取りまとめ、発表いたしました。アゴダの予約サイトを通じて予約された2019年2月5日~2月6日にかけての旅行データを調査した結果、バンコク、東京、台北が最も人気のある渡航先であることが分かりました。 2018年度は3位にランクインしていた大阪(日本)は、2019年度のリストでは6位となり、台北(3位)、高雄(5位)、台中(7位)を含む、台湾の3都市がトップ10入りを果たしました。
全体的な傾向としては、バンコク、東京、台北、クアラルンプール、シンガポールといったグルメとショッピングの両方を楽しめる渡航先がトップ10内に数多く入っており、食事やと余暇といった楽しい時間を家族全員で共有することにより家族の絆を深める傾向があることが分かりました。

アジアの旅行者が選ぶ2019年の「旧正月期間における人気の旅行先 トップ10」は以下の通りです。

関連する記事

海の京都農泊推進協議会(海の京都DMO)は、訪日外国人向け旅行体験販売サイト「ボヤジン」を運営するボヤジン(東京都渋谷区)と連携し、農山漁村体験プログラムと体験ツアーを造…

続きを読む

住宅設備機器などを製造・販売するTOTO(本社=福岡県北九州市)はこのほど、日本に観光目的で来た外国人を対象に「トイレに関するアンケート調査」を行った。それによると、きれ…

続きを読む

海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)と吉本興業、在阪テレビ局などからなる「クールジャパンパーク大阪」(大阪市)は、大阪城公園に開業した劇場型文化集客施設「COOL…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第32回「にっぽんの温泉100選」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位下呂

2018年度「5つ星の宿」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第32回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2019年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

18年度「部門別・旅館ホテル100選」(2019年1月12日号発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube