なんばオリエンタルホテル、AI機能を活用した宿泊施設向けチャットコンシェルジュの中国語版を国内のホテルで初導入

  • 2017年7月7日

 なんばオリエンタルホテルは1日、外国人向けチャットコンシェルジュの英語版・中国語版を導入した。

 なんばオリエンタルホテル(所在地:大阪市中央区千日前2-8-17、総支配人:松浦 啓)では、2017年7月1日より、株式会社ビースポーク (本社:東京都港区、代表取締役:綱川 明美)が開発する、宿 泊施 設の外国人向けコンシェルジュ対応を 人工知能にアウトソースする、チャットコンシェルジュ「Bebot」の中国語版・英語版を導入し利用を開始いたしました。中国語版の導入は、なんばオリエンタルホテルが国内ホテルでは初導入となります。

「Bebot」画面「Bebot」画面

 「Bebot」は、スマートフォンを介して、訪日外国人旅行者へ周辺の道案内から地元でおすすめのお店など、様々なリクエストにリアルタイムで対応するチャットコンシェルジュです。外国人旅行者と地元住民のマッチングサイト「LEVART」http://lev-art.com内で発生した膨大なコミュニケーションをテキストデータとして解析し、コンピューターが自動で外国人観光客のリクエストに応えることが可能です。

 なんばオリエンタルホテルでは、チェックイン時に外国人ゲストがお手持ちのスマートフォンから「Bebot」へアクセスするためのコードを発行し、ゲストは普段ご利用のメッセージングツール(Facebook Messenger,WeChat等)から、チェックアウト時までいつでもチャットでコンシェルジュへの相談が可能となります。一方的な情報の伝達ツールではなく、パーソナルな相談に対応ができ、ホテル館外でも利用が可能です。将来的には他の言語による導入も検討いたしております。

 当ホテルでは、「Bebot」をサービスツールのひとつとして用い、ゲストとのコミュニケーションをはかることで更なる訪日外国人旅行者の満足度の向上を目指してまいります。

【なんばオリエンタルホテル】
 各線なんば駅より徒歩5分。ミナミ千日前商店街の中に位置し、道頓堀など大阪主要観光地へ徒歩圏内の好立地。パティオ(中庭)を囲む回廊を持ち、客室は、2つの異なるコンセプトのフロアを持っております。全室23㎡以上 のスペースで、旅のスタイルやお好みにあわせてご自由にお選び頂けます。都会の喧騒を忘れ、ゆったりとしたひ とときをお過ごしいただける様、皆様をお迎えいたしております。

 
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