【月別取扱額4月】阪急交通社、国内はマイナス1965万円

  • 2020年7月11日

 阪急交通社が18日に発表した4月の旅行取扱額はマイナス3億950万円(前年同月313億8123万円)となった。海外、国内ともに航空券などの払い戻しを行ったことで、マイナスを余儀なくされた。

 国内は、救急事態宣言が発令されたことによる不要不急の外出自粛要請の影響を受け、マイナス1965万円(同150億5751万円)だった。

 海外は、日本から海外への渡航制限や各国の入港制限によるツアー中止が続き、マイナス2億9823万円(同155億2359万円)。外国人は日本への入国制限の影響などで838万円(同8億14万円)となった。

国内は1800万円 阪急阪神BT

 阪急阪神ビジネストラベル(BT)の4月の取扱額は、国内が1799万円(前年同月2億1816万円)、海外1647万円(同35億3521万円)、外国人16万円(同1387万円)。「各国の入国時、および帰国後の移動制限や、航空便の運休・減便の影響、緊急事態宣言が発令されたことにより、企業出張が大きく減少した」という。

総販は16万円 阪神TI

 阪神トラベル・インターナショナル(TI)の4月の取扱額は16万円(前年同月3億1134万円)。国内マイナス15万円(同653万円)、海外30万円(同3億482万円)。

 
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