【月別取扱額3月】阪急交通社、国内53%の減少

  • 2021年6月6日

 阪急交通社が14日発表した3月の旅行取扱額は前年同月比64.3%減の9億3342万円だった。

 国内は53.2%減の9億3330万円。フリープランがけん引し前月より回復したが、1都3県の緊急事態宣言の延長に伴い、当該都県を発着する添乗員同行の募集型企画旅行を3月21日まで催行中止したのが響いた。

 海外は全方面で募集型企画旅行の催行を中止しているため、12万円(前年同月5億8828万円)と大幅減。外国人はゼロ(同3536万円)。

 
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