【月別取扱額11月】KNT-CTホールディングス、総取扱額3%増

  • 2019年2月2日

 KNT―CTホールディングスの11月の総取扱額(グループ14社計)は、前年同月比2.7%増の483億7518万円だった。国内旅行が1.0%増の308億4647万円、海外旅行が2.6%増の140億5599万円。外国人旅行は24.9%増の23億3346万円となった。

 国内旅行の内訳は、一般団体が1.0%増(39億6566万円)、学生団体が6.5%増(56億8030万円)。一般団体、学生団体ともに増加し、団体旅行合計で4.1%増(96億4596万円)となった。国内企画旅行は、メイトが1.2%減の54億5513万円、クラブツーリズム国内は1.5%減の117億228万円となり、合計で1.3%減の172億479万円。国内個人旅行は増加し、3.7%増の39億9571万円だった。

 海外旅行の内訳は、一般団体は10.6%減、学生団体は10.6%増で、合計が1.2%減の49億5992万円となった。海外企画旅行は1.8%増の58億4092万円、海外個人旅行は10.7%増の32億5514万円だった。

 区分別に見ると、国内一般団体は大型の企業系コンベンションなどの取り扱いが増加した。学生団体は、修学旅行や校外学習の取り扱いが増加し、前年を上回った。メイトは、ふっこう割商品の販売が順調に推移した北海道や首都圏、九州方面は好調に推移したが、他方面が低調だった。クラブツーリズムは、山陰、山陽、四国方面のふっこう割商品や関東、佐渡、関西、九州方面の販売が好調に推移したが、バス旅行部門は低迷からの回復がみられず、厳しい状況が続いている。

関連する記事

近畿日本ツーリスト関東は、「刀剣乱舞-ONLINE-」特別旅行プランを発売した。 KNT-CTホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区 社長:丸山 隆司)のグループ会…

続きを読む

日本旅行はこのほど、JR西日本の「ハローキティ新幹線」の団体臨時列車を利用する神戸と淡路島への旅行商品を発売した。昨年、淡路島にオープンしたレストラン「HELLOKIT…

続きを読む

JTBが2019年度に掲げた宿泊販売の目標4500億円を達成するにはグループ会社の総合力の発揮が欠かせない。JTBグループの主要な旅行事業会社のトップに国内宿泊の販売方針…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み  ベストセレクション

メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第32回「にっぽんの温泉100選」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位下呂

2018年度「5つ星の宿」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第32回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2019年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

18年度「部門別・旅館ホテル100選」(2019年1月12日号発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube