【月別取扱額11月】日本旅行、国際旅行が大幅増

  • 2020年2月5日

 日本旅行の昨年11月の販売実績は、総販売高が前年同月比0.5%増の419億4723万円だった。国内旅行が1.9%減の263億8841万円、海外旅行が2.3%減の104億8319万円と、ともに減少。国際旅行が23.1%増の50億7280万円と大きく増加した。

 国内旅行のうち、団体は2.7%減の94億7388万円。一般団体(6.9%増、61億1601万円)が増加し、教育旅行団体(16.4%減、33億5786万円)が減少した。

 国内企画は3.0%減の82億9301万円。自社企画の赤い風船(3.0%減、80億4919万円)、他社企画(4.0%減、2億4382万円)ともに減少した。

 JR券、航空券、一般宿泊などの個人旅行計は0.1%増の86億2151万円。

 海外は、団体(6.0%減、28億216万円)、企画(7.7%減、24億9380万円)ともに減少。団体は一般が12.3%減、教育旅行が4.4%増。企画は自社企画のマッハ・ベストツアーが9.1%減少した。企画商品以外の個人旅行は7.4%増加した。

 1月からの累計は、総販が前年同期比5.3%増の4187億6540万円。国内は7.7%増の2588億7838万円。海外は1.2%減の1139億344万円。国際は9.4%増の458億3173万円。

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram