【データ】タイ人の100%が「日本の温泉に興味」 本社・DIマーケティング調査

  • 2018年6月29日

言語不安、コミュニケーションに不満

 観光経済新聞社と調査会社のDIマーケティングはこのほど、インドネシア、ベトナム、タイの一般消費者を対象に、旅行と温泉に関する調査を行った。今回は第2弾としてタイ編を取り上げる。調査によると、99%が日本を観光で訪れたいとの意向を持ち、100%が日本の温泉に興味があると回答した。行く温泉を決めるポイントは「泉質・効能」、温泉街でしたいことは「入浴」がそれぞれ1位。日本旅行中に困ったことは「コミュニケーション」、温泉に行く際に不安なことは「言語」が1位となっている。

【調査概要】

インターネットによるアンケート調査。今年3月6日から1週間で500人が回答。

【回答者属性】
性別=男性70%、女性30%

年齢=16~19歳7%、20~24歳21%、25~29歳23%、30~34歳17%、35~39歳13%、40~44歳9%、45~49歳4%、50~54歳3%、55~59歳3%、60歳以上0%

居住地=バンコク53%、セントラル12%、ノースイースタン10%、サザン11%、ノーザン14%

職業=公務員11%、自営業16%、学生16%、オフィスワーカー42%、フリーランス4%、主婦5%、求職中・定年退職4%、その他4%

世帯月収=2万バーツ未満14%、2万~2万9999バーツ21%、3万~4万9999バーツ25%、5万~5万9999バーツ15%、6万バーツ以上26%(1バーツ=約3.4円)

OK0430018062300801

OK0430018062300901


関連キーワード

関連する記事

attaは11日、インバウンド旅行者月次推移のバーチャートレースを公開した。 ビッグデータとAIを使った旅行アプリ「atta(あった)」(https://atta.ai)…

続きを読む

リンベルと伊藤忠は11日、中国人富裕層インバウンド事業で業務提携したと発表した。 リンベル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 東海林秀典、以下「リンベル」)は…

続きを読む

東京メトロは9日、NTTドコモと共同開発した多言語翻訳アプリを全駅に導入すると発表した。 東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山村 明義、以下「東京…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

 英語応対能力検定

注目のコンテンツ

第32回「にっぽんの温泉100選」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位下呂

2018年度「5つ星の宿」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第32回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2019年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

18年度「部門別・旅館ホテル100選」(2019年1月12日号発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube