「泊まるホテルから、作品になるホテル」へ――東京ベイ潮見プリンスホテルが秋の特別イベント「Autumn in TOKYO」を10月開催


 東京ベイ潮見プリンスホテルは10月5日、秋の東京の魅力を楽しむイベント「Autumn in TOKYO」を開始する。期間は10月5日(月)から10月31日(土)まで。ゲスト自身が描いた絵をホテルのウィンドウアートにプロジェクションマッピングで投影するアートプロジェクトを核に据え、「泊まるホテルから、作品になるホテル」というコンセプトのもと、その瞬間にしか出合えない特別な体験を届ける。

ゲストの絵がホテルのアートに変わる

 イベントの最大の見どころは、ゲストも気軽に参加できる「アートプロジェクト」だ。

 ”秋の東京”をテーマにゲストが描いた絵を、1階ロビーのウィンドウアート上のデジタルキャンバスにプロジェクションマッピングで映し出す仕組み。ホテルが備えるアート空間と、ゲスト一人ひとりが表現した”秋の東京”が融合することで、世界に一つだけのアートが館内を彩る。

 同ホテルは、「泊まるホテルから、作品になるホテル」という言葉でこの体験を表現している。滞在そのものがアートの一部となる、ここでしか味わえない試みだ。

「Children’s Art Week」で地域の子どもたちの感性を世界へ

 イベント期間中にはスペシャルウィークとして「Children’s Art Week」も実施される。

 スペシャルウィーク中は、近隣小学校の児童から募集した「ぼく・わたしの好きな場所」の応募作品をウィンドウアートに投影。世界中から訪れるゲストが行き交うホテルという舞台で、地元の子どもたちの豊かな感性を多くの人々の目に触れる機会をつくり、”世界とつながる体験”を創出するとともに、地域との絆を深める狙いがある。

 「Children’s Art Week」の具体的な開催日については、9月中旬ごろにホテル公式ホームページで告知予定だ。

江戸文化にインスパイアされたモダンアートの空間

 東京ベイ潮見プリンスホテルは、東京都江東区潮見2-8-16に位置する。総支配人は矢野善大氏。

 潮見駅から徒歩1分という都心の立地でありながら、ベイエリアの水辺の静けさに包まれたリゾートホテルとして知られる。

 ホテルのコンセプトは”旅”をテーマに江戸文化にインスパイアされたモダンアートとデザインを組み合わせたアート空間。ロビーやレストランの装飾、ウィンドウアートも春夏秋冬の季節ごとに施されており、季節に応じた表情の変化もこのホテルの特徴の一つだ。

 今回の「Autumn in TOKYO」では、色鮮やかな紅葉が街を彩る10月という季節に合わせ、東京の秋の美しさと魅力を心ゆくまで堪能できる体験を届けるとしている。

「Autumn in TOKYO」実施概要

 イベントの主な概要は以下の通り。

  • 開催期間:2026年10月5日(月)~2026年10月31日(土)

  • 「Children’s Art Week」開催日:9月中旬ごろ、ホテル公式ホームページで告知予定

  • 会場:東京ベイ潮見プリンスホテル(東京都江東区潮見2-8-16)

  • アクセス:潮見駅から徒歩1分

なお、状況により営業内容が変更となる場合もある。最新情報はホテル公式ウェブサイトで確認できる。

 
 

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