国土交通省と日本離島センターは11月21、22日の2日間、全国の島々の魅力を発信するイベント「アイランダー2026」を東京・池袋のサンシャインシティで開催する。北海道から沖縄県まで約90の離島団体が出展し、170を超える島々の自然や歴史、文化、観光資源などを紹介する。入場は無料。
同イベントは「島と都市」「島と島」の交流を通じて、離島地域の活性化や関係人口の拡大、移住・定住の促進などを図るもの。1994年に始まり、今回で34回目を迎える。
会場では、各島のブースが観光や移住に関する情報を発信。島の人々との交流や相談の機会も設ける。島の特産品を販売する「アイランダーマーケット」には約90の島が参加し、海産物や果物、酒類などを販売する。「島グルメ」では、島産の食材を使った漬け丼やメンチカツなどを提供する。
また、「アイランダーステージ」では、各島に伝わる民謡や太鼓などの伝統芸能を披露。島からの生中継もおこなうほか、ステージの模様を公式サイトでライブ配信する。このほか、ワークショップやスタンプラリーも実施する。
開催時間は21日が午前10時~午後6時、22日が午前10時~午後5時。会場はサンシャインシティ文化会館ビル2階の展示ホールD。






