旅館協会北海道、9月の宿泊人員は10%増 インバウンドは地域差も


 日本旅館協会北海道支部連合会はこのほど、宿泊実績調査の9月分(速報値)を公表した。宿泊人員は前年同月比9.9%増、売り上げは同17.6%増だった。

 国内客は同10.6%増で、小樽・朝里川温泉・札幌・空知地区、定山渓温泉・小金湯温泉地区を除く全地区で前年同月を上回った。シルバーウイーク(9月19~23日)の集客については、「夏休み、お盆時期並みの宿泊だった」(知床・ウトロ温泉・岩尾別温泉地区)、「国内客が伸長した」(大雪層雲峡・旭川・美瑛・富良野地区)などの声が寄せられた。

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