三菱UFJ銀行は10月6日、関西圏における「空飛ぶクルマ」の社会実装と商用運航の実現に向け、関西を代表する複数企業との共同検討に着手した。2028年度の運航サービス開始を目指す。
2025年の大阪・関西万博を契機に、空飛ぶクルマは実証・技術開発の段階から、社会実装に向けたフェーズに移行。今回の取り組みでは、空飛ぶクルマを移動手段だけではなく、人・地域・産業をつなぐ次世代の交通インフラとして捉え、関西全体を視野に入れた持続的な事業モデルや広域的な空の交通ネットワークの可能性について検討する。検討テーマは、運航ネットワーク、インフラ整備、運航・安全管理体制、地域交通・観光との連携など。【記事提供:ニッキン】
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