環境保全と自然体験を両立する「保全型エコツーリズム」候補地、沖縄県西表島の浦内川。流域は世界自然遺産に登録されている (c)WWF Japan
JTBは10月から、生物多様性の推進に向け、世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)と連携した取り組みを始めると発表した。エコツーリズムを企業向け研修に活用するなど、自然体験と生物多様性の保全を両立するモデルケースの構築を目指す。
両者は「象徴的なエコツーリズムの基盤構築」として、世界自然遺産やラムサール登録湿地など希少な生態系が残る地域を対象に、エコツーリズムを企業向け研修ツアーなどとして造成する。
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