和歌山県の熊野白浜リゾート空港地域振興委員会は、同空港発着のJALダイナミックパッケージを割り引く「熊野白浜リゾート空港旅トクキャンペーン」第2弾を実施している。出発対象期間は10月1日から来年2月28日まで。閑散期の航空需要を喚起し、和歌山県と首都圏の双方向の利用を促す。対象は熊野白浜リゾート空港または羽田空港を出発する、往復航空券と宿泊を組み合わせた商品。予約時期と出発空港に応じて旅行代金を割り引く。
10、11月の予約は、両空港発とも1人2千円引き。12月から来年2月の予約は、熊野白浜リゾート空港発が1万円引き、羽田空港発が1万5千円引きとなる。
往路に熊野白浜リゾート空港発「JAL212便」または羽田空港発「JAL219便」を利用すると、1人5千円を追加で割り引く。最大割引額は2万円。
1人当たりの旅行代金が3万5千円以上の商品が対象で、1グループ最大6人まで利用できる。県内宿泊事業者とも連携し、宿泊プランの魅力向上を図る。予定数に達し次第、終了する。




