日本政策金融公庫はこのほど、中小企業景況調査の今年9月分を公表した。同月の中小企業の売上DIはマイナス0.1。前月を1.8ポイント上回ったが、3カ月連続のマイナス水準となった。6の最終需要分野別では、食生活関連が前月のマイナス水準からプラス水準に回復した。
DIは前月比で売り上げが増加の企業割合から減少の企業割合を引いた値(季節調整値)。調査は9月中旬、三大都市圏の同公庫取引先900社に行い、569社から有効回答を得た。
食生活関連が前月のマイナス8.1から2.8に、2カ月ぶりのプラス水準となった。
会員向け記事です。





