観光庁はこのほど、令和7年度補正予算「地域一体となった観光産業の効率化支援事業」の二次公募の採択結果を公表した。現時点で公表可能な採択事業者として、第一寶亭留(北海道札幌市)など10事業者を掲載した。
同事業は、観光地全体のサービス水準や労働生産性の向上に向け、複数の宿泊施設などが利用する共同設備の導入・改修などを支援するもの。
採択計画には、共同従業員寮の整備・改修をはじめ、セントラルキッチンの整備、共同利用型の荷物保管サービスの整備、温泉配湯管の更新などが盛り込まれた。
公表された採択事業者と計画は次の通り。
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