THE YOKOHAMA ILLUMINATION・ヨルノヨ実行委員会は10月30日、横浜市内のイルミネーションやナイトイベントを一体的に発信する広報キャンペーン「THE YOKOHAMA ILLUMINATION」の開催を発表した。期間は2026年11月から2027年2月まで。観光地や商業施設、商店街などで展開される60を超えるナイトイベントを発信する。
デジタルスタンプラリーやInstagramフォトコンテストなどの参加型企画も実施する。スタンプラリーの最高賞は、インターコンチネンタル横浜Pier 8のペア宿泊券だ。
キャンペーンのキャッチコピーは「あのきらきら一緒に見たい。このきらきら見て欲しい。」。「日本新三大夜景都市」である横浜の夜景に光の輝きが重なる、この冬だけの「特別な体験」を打ち出す。

開催概要
開催期間は2026年11月から2027年2月。開催場所は横浜市全域だ。
情報発信の窓口は次の3つ。
- 公式ホームページ:https://theyokohamaillumination.jp
- 公式X:https://x.com/yokohama_illumi
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/theyokohamaillumination
60を超えるイベントが参加予定で、詳細はポータルウェブサイトに掲載される。
主なイベント
参加するナイトイベントの一部は次の通り。
- ヨコハマイルミネーション2026 ヨコハマイルミナスクエア:2026年12月5日から2027年3月31日。横浜駅西口駅前広場ほか10会場
- Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫:2026年11月20日から12月25日。横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク
- Winter Wonder Park Yokohama2026-27:2026年12月5日から2027年2月28日。山下公園(おまつり広場近辺)
- 横浜マリンタワー ~ソラからヨルノヨ~:2026年12月4日から12月30日。横浜マリンタワー
- ヨコハマミライト ~みらいを照らす、光のまち~:2026年11月13日から2027年3月28日。横浜駅東口~グランモール公園(美術の広場を中心としたエリア)
- イセザキ☆ライト:2026年11月15日から2027年2月28日。イセザキ・モール1・2St.
- 横浜春節祭2027:2027年1月20日から2月28日。約65会場(都心臨海部、新横浜駅、東京エリア等)
- マリーンルージュ・ライトアップ:2026年12月4日から12月30日。マリーンルージュ
48スポットを巡るデジタルスタンプラリー
今年も開催するデジタルスタンプラリーは、48の参加イベントが対象。スタンプの数に応じて各賞に応募でき、ホテル宿泊券やレストラン招待券などの賞品が抽選で当たる。獲得スタンプ数に応じて、全ての賞に応募できる。それぞれの賞の中から希望の賞品を選べる。
開催期間は2026年11月1日から2027年1月31日まで。開催場所は横浜都心臨海部の5エリアだ。参加URLはhttps://platinumaps.jp/d/yokohama/sr2114。
応募条件は次の通り。
- S賞:5エリア、スタンプ全48個(コンプリート)
- A賞:5エリア、スタンプ計20個
- B賞:任意の4エリア以上、スタンプ計10個
- C賞:任意の3エリア以上、スタンプ計5個
エリアごとのスポット数は次の通り。
- 横浜駅周辺エリア:6か所
- 桜木町・みなとみらいエリア:14か所
- 新港・大さん橋エリア:9か所
- 関内駅周辺エリア:6か所
- 山下・中華街・元町エリア:13か所
賞品例は、S賞が「インターコンチネンタル横浜Pier 8 ペア宿泊券」、A賞が「ホテルニューグランド ペアランチ券」。
受賞者にホテル宿泊券 フォトコンテスト
「THE YOKOHAMA ILLUMINATIONフォトコンテスト」は、日本新三大夜景に選ばれた横浜の夜景・イルミネーションをテーマにしたInstagramのコンテストだ。最優秀賞のほか優秀賞、入賞など21作品を選定し、受賞者には副賞として横浜のホテル宿泊券を贈る。
応募期間は2026年11月1日から2027年2月7日まで。応募方法は次の2段階。
- 公式アカウント(@theyokohamaillumination)をフォローする
- 指定ハッシュタグ「#ザヨコフォトコン2026」を付けてフィード投稿する
選定数は最優秀賞1作品、優秀賞3作品、入賞17作品。
副賞の対象は全21ホテル。五十音順で次の通り。
インターコンチネンタル横浜Pier 8/ウェスティンホテル横浜/OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート/OMO7横浜 by 星野リゾート/ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜/THE GATE HOTEL 横浜 by HULIC/シタディーンハーバーフロント横浜/新横浜プリンスホテル/ナビオス横浜/ニューオータニイン横浜プレミアム/ハイアット リージェンシー 横浜/ヒルトン横浜/ホテルJALシティ関内 横浜/ホテルニューグランド/三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア/ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル/横浜桜木町ワシントンホテル/横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ/横浜ベイホテル東急/横浜平和プラザホテル/ローズホテル横浜
公式Instagramでは開設を記念し、対象の投稿への「いいね」とアカウントのフォローで賞品が当たるキャンペーンも実施する。詳細はInstagramで確認できる。
日本新三大夜景都市とは
日本新三大夜景都市は、夜景観光で国内唯一の事業団体である一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューローが2015年10月に創設した夜景ブランドだ。国内外の夜景観光の活性化を目指す。全国の夜景観光士(夜景観光士検定の有資格者)による投票に基づき、上位三都市を認定する。横浜市は2024年の改選で、首都圏で初めて認定された。
選出理由について、同ビューローは次のようにコメントしている。
「近年は湾岸部を中心に、『ヨルノヨ』『横浜スパークリングトワイライト』等、他都市のお手本になるような夜間イベント等も広がり、夜景そのものの魅力はもちろん、その資源を活かした多種多様のコンテンツが多くの夜景観光士に満足感を与えている。都市の変化と共に変貌する夜景の流動性の魅力など、都市の基礎として新たな魅力が増していると評価された。」
「横浜スパークリングトワイライト」は、現在の「横浜ナイトフラワーズ × 横浜グリーンエクスポ」にあたる。
協賛・協力
協賛にはCoca-Cola、ウエインズトヨタ神奈川、江戸清、NTT EAST、京浜電設株式会社、宇佐美グループ 三和エナジー、Swish Japan inc.、株式会社相鉄アーバンクリエイツ、鶴見建装株式会社、THE MOVEUM YOKOHAMA by TOYOTA GROUP、扶桑電機株式会社、三沢電機株式会社、三井不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所、横浜ビル建材、List Group、YOKOHAMA “WORLD PORTERS”、東急、新興電設工業株式会社、清進電設株式会社、富士倉庫株式会社、メモワールが並ぶ。
このほか、イセザキ・モール1・2St.(伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合)、上野トランステック株式会社、川本工業株式会社、北川商事株式会社、京浜急行電鉄株式会社、興栄工業株式会社、JCOM マーケティング株式会社、株式会社JTB 横浜支店、新港ふ頭客船ターミナル株式会社、株式会社谷川商店、株式会社ツカサ ENG.、株式会社中原建設、一般社団法人 Park Line 推進協議会、パシフィコ横浜(株式会社横浜国際平和会議場)、藤木企業株式会社、株式会社三木組、協同組合元町エスエス会、山下公園通り会、株式会社横浜赤レンガ、株式会社横浜岡田屋、株式会社横浜銀行、横浜高速鉄道株式会社、横浜信用金庫、株式会社ヨコレイ、ローズホテル横浜が協賛する。
特別協力は、会津電業株式会社、アットヨコハマ、ありあけ 横濱ハーバー、KDA Kanagawa Drone Association、KEIKYU 京急電鉄、京浜電設株式会社、京浜フェリーポート株式会社、JR東日本、扶桑電機株式会社、CUBICPLAZA、SOTETSU、東急電鉄、NISSAN、横浜植木、みなとみらい線。
協力は、株式会社伊豆シャボテン公園(アニタッチみなとみらい)、株式会社崎陽軒、泉陽興業株式会社(よこはまコスモワールド・YOKOHAMA AIR CABIN)、ハイアットリージェンシー 横浜、みなとみらい二十一熱供給株式会社、横浜桜木町ワシントンホテル、Y Cruise 株式会社(五十音順)。




