秋の旬彩膳
和倉温泉の加賀屋(石川県七尾市)が監修した持ち帰り弁当「秋の旬彩膳」が1日、全国の「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」で発売された。能登半島地震の復興支援と文化継承をつなぐ連携プロジェクトの第2弾。
弁当は、金沢の伝統料理「治部煮(じぶに)」、マツタケご飯、のどぐろすしなど、秋を彩る料理に加え、加賀屋オリジナルの能登ぽんず、子持ちきくらげ、えびすも使用し、加賀屋ならではの味わいを随所に取り入れている。
販売期間は11月4日まで。価格は税込み3564円。木曽路全店(125店舗)で販売される。
また、両社共同開発の物販商品「木曽路×加賀屋 結び最中」も販売する。「二つの餡(あん)、『黒ごま餡』には末永く続くご縁への願いを込め、『加賀蓮根餡』には穴から先が見通せるとされる縁起物の加賀蓮根を使用し、能登・北陸の復興と明るい未来への願いを込めた」という。
価格は同1944円。木曽路全店舗のほか、加賀屋7店舗(銀座店、名古屋店、京都店など)でも販売する。

秋の旬彩膳




