JTB協定旅館ホテル連盟(JTB旅ホ連)のホテル会員情報交換会には、北海道から沖縄まで10ホテルの経営者が参加した。JTBからは、大塚雅樹代表取締役専務執行役員をはじめ関係部署の幹部が出席。JTBグループのサステナビリティの推進については、玉垣知子執行役員(DEIB担当〈CDEIBO〉、サステナビリティ担当〈CSuO〉)が説明し、JTB旅ホ連の会員施設に取り組みへの協力を呼び掛けた。
大塚専務は「イベント・MICEにおけるサステナビリティの取り組み」をテーマにした講演について、「グローバル企業を含め、多くの企業がサステナビリティをファースト・プライオリティに置くようになっている。イベント・MICE業界の取り組みをホテル経営のヒントにしていただきたい」と述べた。
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