ホテル外観
ヒューリックホテルマネジメントが運営する浅草ビューホテル(東京都台東区)。つくばエクスプレス「浅草駅」直結という絶好のロケーションで、国内外のさまざまなMICEの受け入れを進めている。
4階にある大宴会場「飛翔」は広さ900平方メートルで、天井高6.7メートル。大規模宴席から式典、パーティーまで幅広く対応可能だ。同じく4階の小宴会場の「言問」「吾妻」「駒形」は、洗練されたプライベート空間。少人数の会食から親睦を深める宴席まで多彩な用途に対応できる。
3階の中宴会場「祥雲」の広さは800平方メートルで、天井高は3.2メートル。240インチの大型LEDディスプレイを2面設置し、高品質な映像演出を可能としている。ほかにも、3階にある小宴会場「清洲」「両国」「蔵前」「さくら」を有する。25階のスカイダイニング「大輪」「舞」「雅」と、28階のトップバンケット「ベルヴェデール」は、間近に東京スカイツリーを眺望できる絶好のロケーションが売りだ。

3階・中宴会場「祥雲」

28階「ベルヴェデール」
同館は、観光名所の浅草に位置するランドマークホテルで、浅草という立地のネームバリューが最大のアドバンテージ。国際MICEの競合に対応できる浅草という地の利を生かした営業戦略を展開している。周辺は、歴史的情緒あふれる街並みや文化体験、レジャー、グルメスポットが集う。浅草ならではの魅力を徒歩圏内で楽しめる、特別なロケーションが催事の価値を高めている。
近隣には「浅草寺」「雷門・仲見世通り」に加え、「ホッピー通り」がある。浅草寺は東京都内の寺院として約1400年の歴史があり、国内外から年間約3千万人以上の参拝客、観光客が訪れている。雷門・仲見世通りは浅草を象徴する日本の伝統文化や、下町の魅力を体感できるエリア。ホッピー通りは居酒屋が集積する浅草を代表する飲食エリアで、活気ある下町の雰囲気を体感できる。浅草ビューホテルは、「パーティー前の0次会、MICE終了後の下町体験」に提案する。
近隣には、ほかにも日本最古の遊園地「花やしき」や、日本の大衆文化を体系的に体験できる「浅草演芸ホール」もある。
「人力車」は、浅草の街並みを体験的に楽しめる人気の観光コンテンツ。徒歩では得られない視点からエリア全体の魅力を効率的に把握できる点が特徴という。宴会場内までの直接乗り入れなどを提案する。
水上バスを利用する「東京クルーズ」は、隅田川を約40~50分かけて移動する。移動そのものが思い出になるぜいたくな体験が好評という。

ホテル外観




