露天風呂からの眺望(左)と、サウナラウンジ
露天やサウナから響渓谷を望む
景勝地・響渓谷を望む奥日田温泉うめひびき(土橋泰輔社長)は2024年7月、「プライベートサウナラウンジ紅鶴」をオープン。飲料やアイス、軽食はフリーで、動画配信サービス付きのテレビも完備。絶景とお気に入りの映画を観ながら、思う存分にサウナを楽しめる。プライベート空間のため、家族連れの宿泊客からも大変好評だという。
温泉大浴場「緑宝」「青軸」もリニューアル。湯上がり後に体を冷ましながらゆっくりくつろげるテラスなどを新設した。
「緑宝」にはチェア型の岩盤浴を設置したほか、露天風呂の寝湯からは、季節や時間帯(夕景や満天の星、朝もや)によって表情を変える響渓谷の絶景が楽しめる。「青軸」の活盤浴は、室温が42~43度と低温で、長くリラックスして過ごせる。室内に敷き詰められた、ミネラル豊富な土の玉「セラミックボール」が温められ、マイナスイオンが発生することで、全身から老廃物の排出を促すのだという。
▽大分県日田市大山町西大山4587。TEL0973(52)3700。
公式サイト:https://www.umehibiki.jp/

露天風呂からの眺望(左)と、サウナラウンジ




