東急ホテルズ&リゾーツはこのほど、日本外国特派員協会(FCCJ)と施設内レストラン、バー、宴会場の業務委託契約を締結し、10月5日から運営を行うと発表した。
FCCJは、1945年に設立された世界で最も歴史と伝統を有する報道クラブの一つ。日本だけでなく、アジアにおいても数多くの重要なニュースの発信や記者会見が行われてきた。施設内のレストラン、バー、宴会場は、会員同士の交流や情報交換を支える重要な場所として、多くの会員や、来訪者に利用されている。
また、FCCJは、国内外のメディア関係者や企業関係者が集う東京・丸の内エリア位置し、日本と世界をつなぐ情報発信の場としての役割を担っている。
FCCJはこうした活動を支える料飲施設や、宴会機能のさらなる充実を目指しており、東急ホテルズ&リゾーツがレストランなどの運営を行うことになった。
「これまでに培ってきた料飲施設の運営力とホスピタリティを生かし、FCCJの魅力向上と会員サービスの充実に貢献する」としている。




