主要旅行10社の7月営業実績、総取扱額は微増の2098億円 6月に続き国内のみ減少


 鉄道旅客協会がこのほど発表した主要旅行業10社の7月の総取扱額は、前年同月比0.6%増の2098億32万円だった。海外と外国人は前年から増加し、国内のみ微減に。「国内のみ微減」は6月から2カ月連続となった。

 国内旅行は前年同月比1.7%減の1296億3577万円。阪急交通社(同8.0%増)、農協観光(同3.5%増)、日本旅行(同0.3%増)が増加し、他社は微減となった。

 海外旅行は前年同月比3.0%増の631億9617万円。西鉄旅行(同42.9%増)、東武トップツアーズ(同23.4%増)など、私鉄系の伸びが目立った。

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