来年7月から始まるJRグループ6社と長野県、県内の自治体・観光事業者などが展開する大型観光企画「信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)」の全国宣伝販売促進会議が2日、長野市内で開かれた。6エリアの観光素材を紹介するとともに、エクスカーションなどを通じて魅力を売り込んだ。
来年7月から3カ月間展開される信州DCは、2017年以来10年ぶりの開催で、自然や歴史、食文化など、信州の多彩な魅力を知ってほしいとの思いを込めた「知ってほ信州」をキャッチフレーズに展開する。現在、9月30日までプレDCを展開している。
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