「KLP塾」の第2回講義
大阪観光局(溝畑宏理事長)とKLP合同会社(島田大輝代表)が運営する観光産業の次世代リーダー育成実践型プログラム「KLP塾」の第2回講義が8月22日、大阪市内で行われた。吉村洋文大阪府知事が講師として教壇に立ち、リーダーとしての心構えなどを説いた。
KLPとは「Kanko Leadership Platform」の略称。溝畑理事長が塾長を務め、観光を起点に地域や社会を変革するリーダーの輩出を目指し実施している。8月から始まった全10回のプログラムには全国から大学生ら30人が参加。講義・フィールドワークと並行して、地域や企業の課題解決にも取り組んでいる。
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