観光庁はこのほど、6月23日に開催した「令和8年度 DMO全国会議」の当日資料とアーカイブ動画をホームページで公開した。同会議は、世界に誇る観光地形成に向けた情報共有やDMO間のネットワーク強化を図り、今後の観光地域づくりを推進することを目的に開催したもの。
会議は2部構成で、第1部では観光庁の長﨑敏志観光地域振興部長が「観光地マネジメントの推進に向けて」をテーマに基調講演。立教大学兼任講師で前じゃらんリサーチセンター長の沢登次彦氏が「未来から逆算して、その経営判断は正しいですか?~2040年観光の未来予測~」と題して講演した。このほか、日本観光振興協会の大須賀信氏が、自治体とDMOの協力による観光基本計画の策定事例について情報提供した。
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