JR四国は8月21日、同社グループ「中期経営計画2030の達成に向けた取り組み」で、2026年度第1四半期の報告書を開示した。報告書は同四半期の決算と、中計に掲げた施策のうち、本年度に取り組む主要9項目について設定した通期目標(KGI)に対する中間的な指標(KPI)の実績をまとめたもので、連結決算の売上高は6期連続の増収。営業損失は2期連続で悪化したが、経常利益、四半期純利益はいずれも6期連続の黒字を確保。KPIは第1~3四半期の検証対象8項目中7項目で達成した。【記事提供:交通新聞】
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