イベントの様子
八戸市(青森県)は8月8日、「食のまち・八戸宣言」を行った。海産物や農産物、畜産物など食材が豊富で、独自の食文化を育んできた同市を「食のまち」としてアピール。「食べるために訪れたくなるまち」の実現を目指す。
宣言では、料理人や、食材を作り、届ける人、食を楽しむ市民、食を求めて訪れる人を「食を探求する冒険者」とし、これら「冒険者」が憧れるまちを目指すという。「子どもたちに八戸の食の豊かさ、楽しさ、食文化を伝えていきます」「地産地消を進めて地域経済を活性化し、新たな産業を創造します」「食をエンジンに観光人材を発掘し育てます」など五つの行動指針も策定した。
会員向け記事です。





