読売旅行は、茨城県の第三セクター鉄道、ひたちなか海浜鉄道と連携し、同鉄道の「新・ほしいも列車」を利用した茨城の食と酒を楽しむ「夜のグルメ酒場列車ツアー」を10、12月に催行する。
「新・ほしいも列車」は、同鉄道沿線のひたちなか市の特産品ほしいもをテーマに、「ほしいも列車王国キャラクター」「ほしいも型つり革」などで装飾した観光列車。同テーマとして2代目の車両となる。
今回、令和8年度地域支援事業「新観光プロジェクト応援事業」を受託した同鉄道とともに、読売旅行がツアーを企画した。
国営ひたち海浜公園のコキアが見頃となる10月と、忘年会シーズンの12月の土曜日に、計5回催行する。
車内では、地元・那珂湊の老舗酒店が提供する「ほしいも焼酎」や地酒、ビール、梅酒が約2時間飲み放題となるほか、地元惣菜店による特製弁当を用意。
「おらが湊鐵道応援団」による沿線ガイドや、黄金の鳥居がライトアップされた「ほしいも神社」での参拝、那珂湊駅での地元産ほしいもとおつまみ、スイーツ、同鉄道のグッズ販売も盛り込んだ。
同鉄道の起点、勝田駅に集合、解散。ツアーは同駅を午後6時29分発、8時32分ごろ着。10月出発分は、終点の阿字ヶ浦駅からひたち海浜公園までの無料シャトルバスを運行する。
料金1人1万円。




