「abi-Booking予約プロクロス」のロゴ
全国約2千の宿泊施設が採用するアビリブ提供の予約エンジン「abi-Booking予約プロクロス」。自社予約を上げるため使いやすさにこだわり、かつ、リピート率向上を図るために設計。大手ホテル・旅館から小規模施設まで運営形態問わず導入されている。また、複数店舗を所有しているホテルグループでは、会員情報を一括管理し、グループ用検索ができるのも特徴だ。
システムが支持される理由を同社ではこう話す。「会員の囲い込みとリピートを生み出す仕組みにある。多くの施設は集客のためOTAに頼るが、コストの問題は残る。abi-Bookingは会員を増やすための設計が緻密で、ある施設では予約エンジンを変える前の月と比較した会員数が600%増えた」。
創業28年目のアビリブは宿泊業に特化したサイト制作を展開。デザイン、UIUXが評価されている。そのノウハウを予約エンジンにも反映し、ゲストが会員になりやすいUIUXを実現。さらに、会員限定価格の表示も可能だ。
会員に対して自動でアプローチができる点も特徴。abi-Bookingに登録された会員情報はマーケティングオートメーションツール「abi-MA」に自動蓄積され、休眠顧客や宿泊前、宿泊中、宿泊後、そして誕生日イベントなどに適切なメールやLINE配信を行う。「会員から予約を生み出す仕組みを構築しているため、OTAに頼らずに集客できる」と話す。
常に機能向上を図っており、最近では、より自社予約を上げるため、スマホ版レイアウトを複数選択できるようした。見込み顧客は視認性が上がり予約しやすくなるうえ、施設側は見せたいプランの露出が増え、機会損失の抑止、単価アップにつながる。今後は、海外リピーターの獲得を目指し、外貨決済に対応する機能をリリース予定だ。






