告知
ホテル・旅館専門の総合エンジニアリング会社のタップは、一般社団法人沖縄観光DX推進機構(OTDO)と一般社団法人宿泊施設関連協会(JARC)が11月17、18日に行う参加費無料のカンファレンス型イベント「第1回ホテルエンジニアリングEXPO」にタップホスピタリティラボ沖縄(沖縄県うるま市)を実施会場として提供する。
同エキスポのキャッチコピーは「人手不足を乗り越えるためのテーマを見つける2日間」。パネルディスカッション「マニュアルを越え、顧客との持続可能な関係を築く教育とは」には、ハレクラニ沖縄、琉球ホテル&ビーチリゾート名城ビーチ、城山ホテル鹿児島から支配人・総支配人が登壇。タップ・ホスピタリティサービス工学研究所R&D部部長は「テクノロジーで進化する、未来のホテル経営」と題して講演する。
セミナーは他にも「多国籍スタッフとつくる働きやすい職場~相互理解を深めるコミュニケーションのヒント~」「AIが変える宿泊施設の設備管理~修繕データで作る予防修繕・投資計画~」「スタッフへの教育体系と、実践スキームの構築」「AIに選ばれ、AIで接客する。口コミとAIが創る次世代ホスピタリティ」など。人手不足をテクノロジーで補う方策や人材育成のヒントが盛りだくさんだ。
国内屈指の観光先進地域である沖縄で、最新のAI活用・人材活用ノウハウを学ぶ絶好の機会となりそうだ。同カンファレンスの参加申し込みと詳細はQRコードから確認できる。


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▷宿泊施設の皆様へ「第1回 HOTEL ENGINEERING EXPO」-人材不足を乗り越えるためのヒントを見つける2日間- – 一般社団法人沖縄観光DX推進機構





