大分県温泉調査研究会は8月21日、別府豊泉荘(別府市)で令和8年度研究会を開く。昨年度行った同会の調査研究について発表する。
演題は「別府市における共同温泉利用者の意識構造分析」「大分平野の3次元温泉地質概念モデルの構築」「2018年~2025年の8年間で別府市内で発生した入浴中の緊急搬送数の分析」などを予定。
同会は温泉の科学的調査研究により公共の福祉を増進させることを目的に昭和24年に発足。今年6月末現在で会員数90人。
開会時間午後2時。参加申し込みは8月7日まで事務局で受け付ける。ウェブでの参加も可能で、後日参加用のID、パスワードなどを連絡する。




