整備新幹線貸付制度見直し
「30年」継続、貸付料に変動制
国土交通省は7月31日、交通政策審議会陸上交通分科会鉄道部会の「今後の整備新幹線の貸付のあり方に関する小委員会」による取りまとめを公表した。整備新幹線の開業後31年目以降の施設貸付制度について、現行の30年契約を基本として継続するとともに、貸付料に一定の変動要素を導入する方向性を示した。1997年に開業した北陸新幹線高崎―長野間の貸し付け契約が2027年9月末に満了することを踏まえ、制度の見直しを進める。【記事提供:交通新聞】
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