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高野山真言宗寺院に所属する青年僧侶で組織する「高野山真言宗青年教師会」は11月6~8日の3日間、東京・高輪の高野山東京別院で高野山の文化や祈りに触れるイベント「寺×活 in 高野山東京別院~つながる高野山~」を開く。寺院を舞台にした文化体験やリトリート需要の取り込みを図る。
期間中は、総本山金剛峯寺による特別講演や高野山大学の記念講座、法話会、御詠歌コンサートなどを実施。青年僧侶と語らう茶話会のほか、法具・法衣の展示・着用体験、高野山の縁起物「宝来(ほうらい)」づくり、塗香(ずこう)づくり体験、護摩祈祷、四国八十八カ所のお砂踏み、高野山物産展など、多彩なプログラムを用意する。
6、7日の夜には、通常とは異なる「夜のプレミアム体験」も実施。僧侶の導きで真言密教の瞑想法「阿字観」を体験した後、護摩祈祷を行うプランを3千円で提供する。さらに、僧侶による給仕で高野山に伝わる作法を学びながら精進料理を味わう「伝統の振舞膳」(3万円)も用意する。
今回の催しは、同会の結成50周年記念事業の一環。また、2034年に予定される「宗祖弘法大師御入定1200年御遠忌大法会」を広く知ってもらうことも目的としている。
昼の部は事前申し込み不要で、参加費3千円(中学生以上、記念品付き)。夜の部は事前申し込みが必要で、9月16日午前10時から受け付ける。
最新情報や各プログラムの体験スケジュールは、公式インスタグラム(https://www.instagram.com/koshinsei50/)で随時更新している。

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