JR九州は4日、2027年3月期第1四半期連結決算を発表した。鉄道運輸収入や不動産賃貸収入など全セグメントで売り上げを伸ばし、6期連続で増収となった。売上高、営業利益、経常利益いずれも第1四半期では過去最高。四半期純利益は固定資産売却益の減少などで2期ぶりの減益となった。通期の業績予想と配当予想は5月11日発表の数値から変更ない。【記事提供:交通新聞】
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JR九州は4日、2027年3月期第1四半期連結決算を発表した。鉄道運輸収入や不動産賃貸収入など全セグメントで売り上げを伸ばし、6期連続で増収となった。売上高、営業利益、経常利益いずれも第1四半期では過去最高。四半期純利益は固定資産売却益の減少などで2期ぶりの減益となった。通期の業績予想と配当予想は5月11日発表の数値から変更ない。【記事提供:交通新聞】
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