三大都市圏の中小企業、中東情勢悪化の影響は82%が「マイナス」 日本公庫調査


 日本政策金融公庫はこのほど、三大都市圏の中小企業を対象に、中東情勢悪化の影響について調査を行った。仕入れについて「マイナスの影響」があるとした割合が82.1%。6の最終需要分野別では衣生活関連が92.9%と最も大きく影響を受けている。「仕入れ先による価格の引き上げ」が多い。

 マイナスの影響があるとした企業割合はほかに、電機・電子関連が87.0%、食生活関連が86.4%と、高い比率となっている。ほかの建設関連、設備投資関連、乗用車関連は70%台。

 影響の具体的な内容を複数回答で聞くと、全体で「仕入れ先による価格の引き上げ」が56.9%と最も多かった。

ペイウォール会員向け記事です。

 
 

注目のコンテンツ

第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2025年度「5つ星の宿」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第39回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング 」(2026年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト50を発表!

2025年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング」(2026年1月12日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒