帝国データバンクがこのほどまとめた今年上半期(1~6月)の全国企業倒産(負債1千万円以上の法的整理)で、飲食店の倒産は前年同期(458件)を3.8%、15件上回る473件と、上半期ベースで過去最多を更新した。
業態別では、居酒屋を主体とする「酒場・ビヤホール」が125件で最も多く、前年同期から19.0%、20件増加。4年連続で100件を超えるとともに、上半期で過去最多となった。ラーメン店や焼き肉店、カレー店などの「中華・東洋料理店」も同3.4%増(3件増)の91件と最多。日本料理店は同4.3%増(2件増)の48件。
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