JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」(予讃線松山―伊予大洲・八幡浜間)の定期運転の累計乗車人数がこのほど25万人を達成し、各停車駅などで記念イベントが行われた。
同列車は2014年7月にデビュー。週末を中心に「大洲編」「双海編」「八幡浜編」「道後編」の上下計4便が運転され、車内で予約制の食事を味わいながら、美しい伊予灘の眺めや沿線の人たちのおもてなしを楽しむことができ、好評を博している。車両は、当初はキロ47形2両編成が使用され、22年4月からは2代目となるキロ185、186形3両編成が活躍している。【記事提供:交通新聞】
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