紀州おどり
和歌山市の夏の風物詩「紀州おどり『ぶんだら節』」が8月1日、開催される。前日の前夜祭にはやぐらを囲んで誰でも参加できる「輪踊り」やキッチンカーの出店が予定されており、「祭りの高揚感が2夜連続で楽しめる」(市観光課)。
昨年は約5千人の踊り手と約6万5千人の観客でにぎわった。今回で58回目となる。
紀州おどりの醍醐味(だいごみ)は、市民や企業などからなる「連」というチームがそろいの衣装で街を歩く「街頭踊り」と、和歌山城をバックに踊る「輪踊り」。城下町に音頭が響き渡り、まち全体が「躍る一体感」に包まれる。
前夜祭は昨年から始まった。市民だけでなく、観光客や外国人も参加できる。

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